東洋医学と西洋医学の違い

 

東洋医学

  • 東洋医学は、病気を何らかのサインと考え、症状だけに固執することなく「根本原因」を探り治そうとします。
    「病気は体の異常を知らせる働きをする」
    つまり、
    「体の異常を治すために人は病気になる」
    これを気血の滞りと考えているので、「気血」が正常に流れることが治療の中心となる。
    気血が正常に流れれば、目に見える症状や痛みなども治ってしまう。
    体全体を健康にすることこそが症状を治すことである。
    体全体が健康にならなければ、一つの症状が治っても、また別の器官が異常を訴えるはずだ、という考えなのである。

西洋医学

  • 西洋医学は対処療法が治療の基本である。
    カゼをひけば熱を下げるし、胃を悪くすれば胃薬を与える。

    あくまで、目に見えた“病気”を治す事のみに関心を持ち、熱が出れば、それは「悪」で抗生物質を投与してまでも、無理やり熱を下げようとする。
    熱が出るということは、体内で免疫機能が猛烈に働いているということである。
    熱を抗生物質で下げるということは、免疫機能の働きを止めさせる、ということにもなる。
    西洋医学でいう、「薬」とは科学薬剤のことであり、人工的に作り出した「毒」と考えるべきなのである。
    薬の副作用とは、病原菌などを殺すと同時に、健康な器官をも痛めつけてしまうために起こる症状である。

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江口整骨医院

江口気功整体施術院

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